沖縄で開かれた島サミットは、海洋の安全保障などで協力を強化することを盛り込んだ首脳宣言を採択して閉幕しました。
今回の会議では、地域への関与を急激に強める中国について名指しして取り上げることはありませんでした。
野田総理大臣:「この地域において、特段の領域の紛争があるということではありませんので、(中国という)特定の第三国を念頭においたものではございません」
参加国に取ってみれば、影響の強い中国を今後の不安材料とする一方で、多額の援助を受けてもいるため、複雑な思いを持っているからです。 しかし、「歯止め無くお金を貸し付ける中国の援助の手法」は、各国に深刻な赤字問題を生んでもいます。このため、首脳宣言では、中国を念頭に国際ルールに基づいた透明性のある援助をするよう求めました。野田総理が今回、会議に初めてアメリカを招待したのも中国をけん制するためで、今後、日米と中国の間で主導権争いが活発化していきそうです。
ショボ
じゃ言いたい事を言って中国との関係を壊せってのか?バカは話にならないな!ウェーハーハーみたいに言ってるのもみるけど、今まで点数稼げてないから言われんのよね

